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盛会で終了!

9月23日(土)に埼玉県自立活動カンファレンス主催の「困難さを支援するテクノロジー活用研修会」が実施されました。この研修は、Microsoft、北海道特別支援教育ICT活用PJと私たち彩特ICT/AT.labo が協賛協力として参加しました。

私たちは、会場の技術サポートを中心に担当しましたが、会場は超満員の大盛況でした。本研究会には、Microsoftが日本全国でICTを活用を推進している先生支援するプログラムであるMicrosoft Innovative Educator Experts(MIEE)に認定されているメンバーが2人おり、そのMIEEの先生が中心となって今回の研修を計画実施しました。また、北海道や埼玉を中心とした任意研究会が連携して企画運営した研修会としても大変意義深いものとなりました。

研修は、Microsoftの様々な技術をワークショップ形式で実際に体験しながら知ってもらうことを目的に以下の内容で実施しました

HoloLens体験
Skype for Translator の紹介
OfficeLens体験
OneNoteでノートテイク体験
WordTalkerUDフォントの紹介
Minecraft Education Editionの体験

HoloLensは高額ですが、これからのUI技術として大変興味深いものでした。参加者の皆さんも行列をなしてジェスチャーや音声による操作体験を楽しんでいました。
Skype for Translatorは、リアルタイムで会話が翻訳されていくのですが、かなり正確に翻訳できていたのに驚きました。色々と設定するのに慣れが必要となりそうですが、使い慣れさえすれば海外の学校とのテレビ通信や病院に入院している子どもたちと学校をつなぐ通信手段等として活用できます。
そして、今回の研修会で、会場の皆さんが最も楽しんで操作をしていたのがMinecraftでした。それぞれのグループが共通の仮想世界に入り込み、様々な種類の立体ブロックを使って自由に世界を創造、破壊することができるスウェーデン発のゲームです。スウェーデンやアイルランドでは、Minecraftによる学習が必修科目とされているそうです。授業で使われるMinecraftは、市販されているゲームのMinecraftとはちょっと違いますが、本研修会に参加された先生方もその可能性に様々な想像を膨らませながらディスカッションされていました。

研修後に行ったアンケートでは、参加された多くの方々に満足していただけたようですが、ここでの体験を明日からの実践で是非活用していただけるように、今後も色々と工夫をして研修会を実施していきたいと思います。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。また、多くの皆様の参加をお待ちしております。

minecraft Education Edition2 minecraft Education Edition

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